切る・繋げる・曲げる
鍛冶工事は鉄骨の柱と梁を溶接し繋げる作業が主となります。 現場に持ち込まれる鋼材は、設計図通りのものではありません。それを現場で切ったり、繋げたり曲げたりし、設計図通りの建物が建てられるように作り上げていく工事を鍛冶工事といいます。高所での作業もありますので、溶接の技術や高所作業の技術も必要となります。

鍛冶工事に役立つ資格
鍛冶工事を行う上ではじめは必要な資格もなく未経験からも始めることができます。
以下の資格があると鍛冶工事の中でもできる幅が広がり有利となります。
尚武建設工業でも社員の資格取得を応援しており取得に必要な知識などを働きながら身に着けることができます。
ガス溶接技能者
ガスバーナーを使用して溶接を行う時に必要な国家資格です。
ガス溶接技能者の資格がないとガス溶接をすることができません。
約3000度の炎で溶接をします。
ガス溶接作業主任者
ガス溶接を行う際にどのような工程で進めるかを指揮するための資格です。
実務経験を3年以上積むことにより受験資格が得られる資格です。
アーク溶接作業者
アーク放電を使用して溶接を行うときに必要な国家資格です。
アーク溶接作業者がないとアーク溶接をすることができません。
約4000度の炎で溶接をします。
活躍の場が広がる鍛冶工事
鍛冶工事は、危険度が高く技術度も高いため慢性的な人不足の状態です。
そのため技術を身に着けることで、海外からも需要がある仕事です。
長く続ける仕事としてはとても良い仕事といえます。
尚武建設工業では鍛冶工事を含めた工事事業を行っており工事に従事するスタッフを募集しております。
詳しくは下記ボタンより求人内容をご覧ください。